おおざっぱに脳ドックの流れを知る
初めての脳ドック受診は誰でも緊張しますよね。でも脳ドック流れをおおざっぱに知っておけば、安心できるのでは?
怖いことはない
どちらかと言えば、脳ドックというものに対して、怖いイメージをもっている人が少なくないようです。たしかに今まで体験したことのない方も多いでしょうし、普及してきたといっても、ここ数年のことですから無理もありません。そこでこのコーナーでは、脳ドックについておおざっぱな流れを把握してもらいたいと思います。
意外とあっさりした検査
初めて脳ドックを受けるからといって、とくに身構える必要はありません。一般的に行われている脳ドックの検査内容は、私たちがふつうに行ってきた「健康診断」に、核磁気共鳴画像法(MRI)による検査が付け足されたような感じであります。脳ドックに要する時間も、120分程度ということで、思ったよりもあっさりしているのではないでしょうか?
脳だけではなく
どうしても脳ドックという呼称から、脳だけに特化したスキャンなのでは?と思われがちなのですが、それ以外にも視力、身長・体重の測定、尿検査など一般的な健康診断と同じようなことを行います。ただMR検査(脳のスキャン)だけは少し特別な検査です。この検査では筒状のトンネルっぽい場所に、あなたが入っていき、そこでMR検査を受けます。まあこの検査だけが脳ドックならではあって、その他はふつうの健康診断とほぼ同じだと考えて下さい。結果は後日報告されることになります。
RESPECT
